[2019年2月3日 主日礼拝説教要旨]
「新しい教えに生きる」
エゼキ18:21−32 ルカ5:27−39
神様は、たとえ罪人であっても、それが滅びることを喜ばない。悔い改めるならそれを赦し、生きるようにする。だから、悔い改めて、新しい心、新しい霊に生きよ。私に立ち帰れ。そう呼びかけられた。この神様の御心を、具体的な一人の人間として完全に現されたのが、主イエスである。主イエスは、罪人として蔑まれ、疎外されていた徴税人のレビ、後に使徒となったマタイに目をとめられた。彼等は喜び神の僕として新たに生きる者となった。キリストの命の新しさ、それは私達を突き動かし、新しい歩みを作り教会の歩みをも創り出していく。キリストの命に真実に与り、喜びの中に生きるなら、この恵みを証しする事が出来る。新しい革袋を整える業、教会を整える業は溢れ出て、周りに伝わり、周りを巻き込んで行く。新しい教えに生きて歩みたい。